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NEDO グリッドフォーミング(GFM)インバータ実用化事業

プロジェクト概要

STREAMプロジェクト

 カーボンニュートラル実現には、再エネの更なる普及拡大が不可欠です。一方で、火力発電等が減少し、再エネ等の非同期電源が増加すると、電力系統の慣性が低下し瞬間的な電力変動による大規模停電リスク等が高まります。このため、慣性力の確保等の系統安定化を図る必要があります。グリッドフォーミング(GFM)と呼ばれる次世代インバータは、慣性力を模擬する新機能などにより火力発電等の役割を代替し、再エネの更なる普及拡大を実現するための技術として期待されています。既に英国や米ハワイ州などの島嶼部では、この課題を解決するために新機能を備えた次世代インバータの研究と実用化が活発化しています。本事業では、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の再生可能エネルギーの主力電源化に向けた次々世代電力ネットワーク安定化技術開発(STREAMプロジェクト*)の一環として系統の慣性力低下対策として次世代インバータの実用化開発を行います。

*STREAMプロジェクト
Future-generation power network Stabilization Technology development for utilization of Renewable Energy As the Major power source

プロジェクト期間

 2022年度から現在

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