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福島県内の気象観測データ

データ概要

 FREAでは、敷地内で観測している気象データ、及び福島県ハイテクプラザと連携し実施した「福島県再生可能エネルギー次世代技術開発事業」で取得した福島県内の気象データを保有しています。
 気象観測データの主な使用目的は、再生可能エネルギー(太陽光発電・風力発電)によるリアルタイムでトータルな発電電力を把握できるようにするため、及び発電量シミュレーションの妥当性評価や精度向上のために、福島県内の複数地点(局地観測網、広域観測網)において再生可能エネルギー資源の同時測定データを収集しています。ここでの再生可能エネルギー資源とは、日射量、風向・風速、気温、湿度などの気象観測データを意味しています。

気象観測データの種類と概要

 各統計値は気象庁の「地上気象観測指針」の統計演算方法に準じています。
測定対象のデータの種類は、気温、風速、風向、傾斜面日射強度(20度)です。(郡山市内6箇所においては湿度も含まれます。)※FREAの気象観測データの場合、積算雨量、積算感雨時間、積算日照時間、海面気圧も含まれます。
 気象観測地点は、局地観測網としての郡山市内6箇所と、広域観測網としての福島県内5箇所です。郡山市内6箇所は、FREAと周辺5箇所の観測サイトより構成されています。また、福島県内5箇所は、福島県ハイテクプラザが保有する県内5つの観測施設より構成されています。それぞれの観測施設で取得されたデータは会津大学のクラウドに送信され、処理/蓄積されたデータをFREAで取得しました。

 気象観測地点は下記の通り。

<郡山市内>

<福島県内>

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